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2011年02月 アーカイブ

2011年02月13日

ご報告

2011年1月30日、雪の降る日の22時39分に2482gの女の子を出産しました。
IMG_1444.JPG

10分間隔の陣痛が始まって5時間、分娩台に乗って40分。
切開もなく無事に出産することが出来ました。
出血が多かったのでむくみがひどく体重もほとんど落ちていませんが小さいけれど元気な赤ちゃんを産めたことが何より有り難いことです。


産声を聞いた時は心の中で何回もありがとうを言い続けた記憶があります。
出産前は旦那と二人で感動のあまり泣くかも・・・と予想していましたがすっきりしたのと疲れでお腹が空いて「さあ、なにを食べようかなっ!」という気持ちで涙は一滴も出てこず。
しかし出産直後から母子同室なので、そのあとゆっくりじわじわと感動をかみしめました。

こないだまでお腹の中にいたことを考えると今でもとても不思議な気持ちになります。
わたしたちのもとに産まれて来てくれて本当にありがとう。
妊娠生活は結構ヘビーで何度もくじけそうになりましたがわが子の顔をみたら一気にそんなこと吹っ飛んでしまいました。


ところが!
産まれてからの生活は妊娠生活より大変だー!!
眠くて常に朦朧としているのと、授乳に慣れないため授乳をするとき激痛。
授乳→オムツ換え→抱っこの繰り返しでしかも慣れないため必要以上に動いてしまってクタクタです。


さらにまさかの乳腺炎(乳腺の病気で40度を超える熱が出て、乳房が真っ赤になり、石のようにカチカチに・・・。)になってしまい、明日からまた娘とともに病院生活です。
今日、切開の話をされ、びびってます。
出産してからも試練が尽きませんが辛いのがわたしでよかった!


忙しく毎日の中で、こんな風にブログをかけるタイミングが次回いつ来るかわからないので読んでくださる皆様に早いうちに大切な報告を・・・と思い、大急ぎで更新させていただきました。


これからもよろしくお願いします。

2011年02月17日

近況報告

退院してから実家で過ごすはずでしたが乳腺炎にかかり、初めは実家の近くの病院と助産院で診てもらっていましたが症状がひどいため、出産した病院に通わなければならなくなりました。

よって自宅で子育てが始まりました。
子連れでの通院、子供が寝ている間の搾乳と家事。
2匹のわんこたちの世話。
最近は子供がぐずりんでなかなか寝てくれなくてさらなる寝不足に朦朧としています・・・。


しかも乳腺炎の具合がおもわしくなくて出産した病院だけでは厳しく、乳腺の専門医院をし紹介されました。
明日から病院2個の通院と乳マッサージの日々です。

休まらないことは覚悟していたけど本当に大変なのね・・・。
出産してみてからのことなんて全く予想できませんでした。

こうやってブログを更新する時間も惜しいですが引きこもり&病院生活に少しでも外と繋がっている感がないと益々こもってしまいそうなのでちょっと書いてみました。

とにかく乳腺炎を治さなくては!
切開はいやだよー!!

2011年02月23日

感謝です。そしてがんばります。

ものすごく疲労が溜まっているので寝る機会が訪れた時に寝ておこうと思うのに、いざ寝るぞ!と思うと眠れず。そんな時間に最近のことを書いておこうと思う。

右側の乳腺炎と10センチ弱の乳瘤のしこりに加え、左側まで乳腺炎になりかけ、突然の40度を超す発熱。それにともなって動けなくなるくらいの頭痛。乳房は刺すような痛み。

それでも家事はあるし小さな細々した用事もある。病院も子連れで行く。実家からは通院が難しいので自宅に戻ってから2週間。旦那さんは仕事が忙しく土日もない。夜12時前に帰宅できたら早い方。それでも買い物はしてくれるし、疲れているはずなのにご飯の作りおきもしてくれる。
父の体調がずっと良くないので頻繁に家を空けられない母も週1で来てくれている。


わたしは恵まれてると思う。

赤ちゃんは可愛い。でも可愛いと思うだけじゃ育たない。
授乳し、おしめを替え、抱っこし、沐浴する。乳腺炎のひどい右側のお乳をひたすら搾乳しながら左を赤ちゃんに飲ませて、足りなかったらミルクを作る。

乳腺炎の炎症は里芋と小麦粉で作る粉をお湯で練り、クッキングペーパーで包んだ里芋湿布を手作りしたものが一番効くらしく、それも毎日、何時間か置きに赤ちゃんが寝ている間に作って胸に貼る。

自分のごはんもお風呂もあるし、タイミングが難しい。右側はひたすら搾乳とお医者様に言われていて、とにかく改善したいので疲れていても頑張っている。手が疲れるので両手を交互に使っているが筋肉痛のような痛みが出始めた。腱鞘炎だけは避けたい。

乳線炎は、赤ちゃんに吸わせたら劇的に良くなるらしいが、乳瘤があるため赤ちゃんは乳首をくわえられない。お医者様は切開は負担がかなりかかるため避けたいので投薬と搾乳で治す方向だそう。
切開はわたしも嫌だ。

診察やほぼ毎日の乳マッサージ、薬・・・など旦那さんは必要な経費と言ってくれるけどやっぱり申し訳ないと思ってしまう。治ったら恩返ししなければと思う。


早く飲めるようになってほしい。祈るような気持ちでいる。

それが日々の生活で、また1日の中で何度も繰り返される。赤ちゃんがすぐに寝付いてくれたり、タイミングがうまくいくといくらかラクだが、6時間くらいぐずったり、なき続けられてご飯も食べられなかったり、搾乳出来ずにいると治りが悪くなると思い、焦り、精神的にかなり危うくなる(感じがする)。それに熱があると尚更辛く感じる。

改めて、世のお母さんたちを尊敬します。
そして自分の母親も。

わたしは一人しかまだ子を持ったことがないしまだ時間も間もない。一日中ほぼ一人でいると心細くなったり不安になるのは否めない。二人めはもっと大変なのか、あるいは子育てに慣れたり、子供の性格でラクになるかはわからないけど、やはり今しか知らない今は色々重なってこともあり正直つらい。甘いのかもしれないが、甘かったなあの頃は…と感じるのはきっとまだ先だと思う。

片親で育てている人、複数の子供がいる人、実家が離れていて助けがなかなか難しい人。比較すれば自分より大変な思いをしながら子育てしてる人はたくさんいるし、キリがない。

子供が産まれたら母親…ではなく段々と母親になっていくものなのだと思う。

昨日は疲れからか、ものもらいが出来て、子供も泣き続け、どうしてよいのかわからず子供と一緒に泣いてしまった。

こういうこともいつか笑い話になればいいと思ってます★


それに今は産後間もないので外に出られないし人にも会えないけど本当にたくさんの方に支えられていることは絶対に忘れないようにします。

この毎日にもこの体にも、たくさんの人たちに、そして赤ちゃんにも感謝して子育てがんばらせていただきます!!

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