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大切な我が子

といっても今回は犬のことです。
我が家のサラちゃん(ブラックタン・チワワ)の様子が昨日の朝からおかしく病院へ連れて行きました。
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おかしいというのは
①とっても食いしん坊のサラ。びっくりするくらい食欲がない。
②吐き跡があった。
③排泄を全くしない。
④眠いのに特定の位置に体勢をおさめられず20秒ごとくらいに体勢を変えて眠れない。

他にはおなかをさわると嫌がる・・・など。

とにかく眠れないというのと痛そうなのが可哀想で仕方ありませんでした。
病院から帰って、処方された薬を飲ませても吐いてしまうし、痛がっている様子。

とりあえず2時間ほど経過をみましたが苦しそうで病院に連絡を入れ、再度診察に。

今度はレントゲンをとり、排泄をしないサラに浣腸をすることになりました。
レントゲンは異常が特にみられず、浣腸しても便は全く出ず、もしかしたら神経症からくる痛みかも・・・ということで注射を打ってもらいました。


帰宅してからも相変わらず食欲もなく、便も出ず、ずっと痛がるサラ。どうしてよいかわからずわたしも泣きながらサラの身体をさすり続けました。ケイティも心配そうにみていました。
旦那さんがお仕事で遅い日であったため家ではわたしとサラとケイティだけ。不安でたまりません。

夜9時過ぎてサラがもがき苦しむのが止まないというかますますひどくなったいるように見えたので、りえちゃんに電話をしました。


すぐにりえちゃんがお知り合いの獣医さんに連絡をとってくれて今から診察してくださるということでりえちゃんの運転で赤坂へ。

あまりにも動揺してしまって自分の名前を間違えてしまったほど(しかも下の名前・・・。)
もういちどレントゲンを撮ってもらい、胃が通常の倍くらいに大きくなっていて腸の位置がずれていました。胃の中に異物があってひっかかっているようでした。
胃が大きくなっているせいで他の内臓が圧迫されて苦しかったみたい・・・。
痛いはずなのにずっとしっぽを振りながらいじらしく検査を受けているサラをみて泣けてきました。

サラちゃんよく我慢していたねえ。痛かったよね。
本当に可哀想だった。

エコーもしていただき、そのまま入院することになりました。
胃の異物が動かなければ手術だそうです。
帰ってきたのは深夜。自分が妊婦ということも忘れていました。


今朝病院が開く時間と共に電話を入れました。
眠れていたし、おしっこも3回ほどして、午後には血液検査の結果も出て今後の方針が定まるとのこと。
ひとまず安心しました。

突然のわたしの半べそ電話にすぐに対応をして、遅い時間に車まで出してずっと一緒に付き添ってくれたりえちゃん。
病院を紹介してくれた山下先生。診察をしてくれた赤松先生。
サラを心配してお姉さんをがんばったケイティ。

本当にありがとうございます。


犬は痛いって言えないので人間以上にケアが大切なんだと思います。
サラちゃんに早く会いたい!

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